“今”を映す、創造的複合施設

明けましておめでとうございます<(_ _)>

いよいよ始まりましたね、オリンピックイヤー!(ちなみに私はオリンピックもパラリンピックも外れましたけど…)“2020”という切りのいい数字も、なんだかウキウキします。

皆さまにもとっても素敵な一年となりますように(^^)/

さて、年明け一発目のGU通信は、令和にふさわしい、今を感じる新しい施設を紹介します!

2017年に、新たな創造的複合施設として誕生した「unico」。昨年にはカフェもオープンして、どんどん発展している、ちょっと変わった施設なんです。

川崎駅の東口から、八丁畷駅の方へ歩いて約10分、川崎日進町ビル内郵便局の目の前に、unicoはあります。特徴的な二棟のビル。その隣には、レンタル可能なバスケットコート。ビルの中には、クリエイターやアーティストが集うスモールオフィスに整骨院、女子プロレスのスタジオに、スタイリッシュなコインランドリー、隠れ家レストランにクラフトビール工房、カフェ、そしてシェアハウス。……書き連ねただけで、そのカオス感が分かるでしょう?

それらの空間がゆる~く繋がっているのもここの特徴。施設に住む、または働く、さらには遊びにくる人達が、業種や立場の垣根を超えて、色々コラボしたりするそうです。

施設は全体的に今風のおしゃれな空間なんですが、光差す中庭があったり、大きな黒板があったりと、なにか学校の校舎を彷彿とさせます。ノスタルジーな雰囲気も併せ持っているのが素敵なんです。

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この施設を見て、まず感じたのが「多様性」。これが、今の生活スタイルを表すキーワードなのかしら…などと考えながら、併設された新しいカフェ「IBIS」へ。

倉庫を改造したかのような店内は、スチールむき出しの武骨さと、ウッディなカウンターやテーブルの暖かさが入り混じって、こちらもなんだかカオスな雰囲気です。でも天井が高いからか、解放感があって不思議と落ち着きます。

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オーダーしたのは、7種のスパイスを使ったオリジナル配合のマッサランチキンカレー。サラダとスープセットに、ドリンクも追加しました。

まずはサラダとスープが登場です。「今日のスープはクラムチャウダーですよ♪」と、スタッフのお姉さんが嬉しそうに教えてくれたので、きっと当たりです(笑)

一口食べて、お姉さんの笑顔に納得。とっても具沢山で滋味深いクリームスープ。美味しいです。サラダも青菜がシャキシャキで、いい感じです。

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さて、主役のカレーがやってきます。これもまた当たり!

7種のスパイスの刺激がガツンときます。でも辛いだけではありません。トマトの酸味、鶏肉の甘みも合わさって、色んな風味が楽しめます。多様なこのお店そのもののよう。

食後はフルーティで少し酸っぱいローズヒップティでリラックス。高揚と安らぎのどちらも感じるランチタイムでした。

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ちなみにここ、1人席には電源があって、店内にプリンターも設置されています。ノマドワーカーにもお薦めしたい、仕事にも息抜きにも使えるカフェですよ!


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